先生によりけり
最近の小学校では芸術科目に専門の先生がつきます。
担任の先生が何もかもするよりも専門的な知識が得られるし、学校教育としてはとてもいい事だと思いますね。
でも先生によってはちょっと個性的な人もいるようです。
先日も子どもの美術の先生がかわりましたが、どうも苦手らしいです。
今までの先生は、みんなで楽しく作品をつくるというスタイルをとられていたようですね。
毎回その授業を楽しみにしていました。
でも新しくきた先生はまったく違うみたい。
芸術性を強調したいのか、毎回音楽をかけるようです。
子ども曰く、オペラ座の怪人など英語がいっぱいの曲がずっと流れているんだとか。
これはちょっと今までにない感じの先生かも。
先日も自宅で急に子どもがオペラの真似ごとをしていましたね~
聞くと美術の授業でずっとかかっていたんだとか。
子どもによってはそれでインスピレーションみたいなのが生まれるかもしれません。
ただウチの場合はあまり集中できないようです。
まあ学校教育といっても先生によって様々ですから、仕方ないのかもしれませんね~
