先生の言った言葉
子どもにとって学校の先生は絶対です。
昔と比べると多少それも弱まってはいますが、やはりそう思います。
先日やってきた音楽の先生ですが、子どもにとっては少し気になる発言をするようです。
以前いた学校を引き合いに出しては比べるようですね。
例えば、「前はもっと楽器も豊富だったのに、この学校はないですね」とか。
「前の学校のピアノは~だったのに、ここのは音がよくありませんね」など。
どちらかというと、前の方がよかったみたいですね~
またもうすぐ音楽会があるようですが、選曲もちょっと古い?みたいです。
去年まではパイレーツ・オブ・カリビアンなど最近の物が多かったのですが、今年から00"!?子どもはわからないみたい。
選曲はともかく、それ以外のいろいろな発言に子どもはウンザリしているみたいです。
でもそう思っていても先生には言えないみたい。
「僕たちの学校をあまり悪く言わないで欲しいな」って家では言っていますけどね。
学校教育も問題が多く先生方もいろいろ大変なのはわかりますが、子どもたちもいろんな事を感じているようです。
私自身も発言など気をつけないといけないのかもしれませんね。
